丸山 茂徳

未来学者、東京工業大学名誉教授。マントルの対流運動から地球の変動を明らかにする「プルームテクトニクス」理論の提唱によって地球物理学の発展に大きく貢献するとともに、生命の起源と進化の研究を続け、「地球史解読」プロジェクト等、超学際的な科学に長年取り組んできた。現在、水素によるエネルギー革命・未来社会の変革を目指している。地質学会賞、アメリカ地質学会名誉フェロー、瑞宝中綬章ほか受賞・受章多数、『46億年 地球は何をしてきたか?』(岩波書店)、『Superplumes: Beyond Plate Tectonics』(Springer)ほか著書多数。

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